消防本部が企画した訓練や参加イベント等の情報はこのページに掲載します。

子供の火遊びによる火災について

 昨年の11月、茨城県の県営団地から出火し、2歳の男児と1歳の女児が亡くなる火災がありました。火元付近からライターが発見され、地元の警察と消防は2人がライターで遊んでいて室内に引火したものとみています。
 この火災のほかにも、子供のライターを使った火遊びが原因と考えられる火災が後を絶たないことから、消防庁と消費者庁が連携して、子供の火遊びによる火災の実態調査を実施しました。
 その結果、子供の火遊びによる火災のうち、ライターが原因であるものが半数以上にのぼり、5歳未満において死傷者の発生率が高いことが確認されました。
 子供のライターを使った火遊びをなくするため、幼い子供のいる家庭におかれましては、以下の事項に留意してください。

 ○子供の手の届くところにライターを置かない。 
 ○子供にライターを触らせない。
 ○子供がライターで火遊びをしているのを見かけたら、すぐに注意してやめさせる。
 ○理解できる年齢になったら、子供に火の怖さを教える。
 近年、ピストルの形をしたものや派手な装飾をしたものなど、子供の興味をひくさまざまな形をしたライターが販売されています。保護者の方は注意してください。
警防課警防係
このページのトップへ

林野火災特別警戒の実施について

 冬の寒さも和らぎ、春の訪れを感じる頃となりました。
 毎年この時期は、空気が乾燥し、風が強くなることに加え、火入れやあぜ焼きが行われることから、林野火災が多発します。
 また、美方郡は面積の約70%を林野が占めており、ひとたび林野火災が発生すると、延焼拡大するおそれがある地形でもあります。
 林野火災の出火原因は、たき火、たばこ及び田畑への火入れによるものが多く、その大部分が人の不注意によって起きています。私達ひとりひとりが火の取り扱いに注意することで、林野火災を未然に防止することができます。
 そこで美方広域消防本部では、平成22年3月20日から4月30日までの間、美方郡の貴重な森林資源を火災から守るために、林野火災特別警戒を実施します。期間中は各町の行政放送や消防車両での広報活動を重点的に行い、林野火災の発生を未然に防ぐよう努めます。。
 火気の取り扱いに細心の注意を払い、私たちの大切な森林資源を守りましょう。
警防課警防係
このページのトップへ

第11回美方郡消防操法大会の結果について

 平成21年9月20日、香美町村岡区大笹のハチ北高原ファミリーゲレンデ駐車場において、「第11回美方郡操法大会」が開催されました。
 各支団の大会を勝ち抜いた分団の団員が、各支団の代表として、早朝や仕事を終えてから夜遅くまで熱心に訓練されました。
 本大会では、消防団員のさらなる技術の向上と士気の高揚を図ることを目的に消防操法を実施しました。

○ 成績は次のとおりです。
  (ポンプ車操法の部)                           (小型ポンプ操法の部)
  優  勝 香美町消防団村岡支団村岡特設第4分団        優  勝 香美町消防団香住支団香住第1分団
  準優勝 香美町消防団香住支団香住特設分団           準優勝 香美町消防団香住支団香住第2分団
                                         第 3位 香美町消防団小代支団小代第5分団
第11回美方郡消防操法大会開会式 小型ポンプ操法 ポンプ車操法
警防課通信係
このページのトップへ

消火器の適切な取扱いについて

 最近、腐食が進んだ消火器を操作したことにより、消火器が破裂し受傷する事故が相次いでいます。
 消火器の適切な取扱いのため、次のことに注意してください。
  ・ 消火器が風雨にさらされたり、湿気の多い場所に設置しないでください。
  ・ 消火器の状態を確認し、腐食が進んでいるものは絶対に使用しないでください。
  ・ 不要になった消火器は、自分で廃棄、解体をせず、回収を行っている業者に依頼してください。
 不明な点は、消防署予防係までお問い合わせください。
予防課予防係
このページのトップへ

消火器の不適正販売に注意!

 最近但馬地方において消火器の使用期限も確かめずに取替えを勧める不審な電話が相次いでいます。
  被害防止のポイント
  ・身分証明書の掲示を求めましょう。
  ・怪しいと思ったら勇気を持ってきっぱりと断りましょう。
  ・契約書をよく読み、不用意にサインすることはやめましょう。
 消火器の購入・点検の際は、十分注意し、不審な業者との安易な契約はやめましょう。
予防課予防係
このページのトップへ

ガソリン等の適正な取り扱いについて

 一定量のガソリン等の貯蔵、取り扱いには消防法や火災予防条例の適用がありますので規定に従ってください。ガソリンの運搬や貯蔵は決められた容器で行いましょう。 灯油用のポリ容器でガソリンを運搬、貯蔵することは消防法で禁止されています。絶対にやめましょう。
 ガソリンは火災の発生危険が極めて高く、一旦火災が発生すると爆発的に延焼します。不必要なガソリンを貯蔵するのは控ましょう。
 危険物の取り扱いには十分注意し、細心の配慮をお願いします。                                   
予防課危険物係
このページのトップへ