消防本部が企画した訓練や参加イベント等の情報はこのページに掲載します。

第12回美方郡消防操法大会の結果について

 平成23年9月24日、新温泉町芦屋の浜坂町漁業協同組合上屋において、消防団員のさらなる技術の向上と士気の高揚を図ることを目的に「第12回美方郡消防操法大会」が開催されました。
 各支団の大会を勝ち抜いた分団の団員が、各支団の代表として、早朝や仕事を終えてから夜遅くまで熱心に訓練をし、その結果を争いました。
 
○ 成績は次のとおりです。
  (ポンプ車操法の部)                            (小型ポンプ操法の部)
  優  勝 香美町消防団香住支団香住特設分団            優  勝 香美町消防団小代支団小代第5分団
  準優勝 新温泉町消防団浜坂支団浜坂第7分団           準優勝 香美町消防団香住支団香住第1分団
                                          第 3位 新温泉町消防団浜坂支団浜坂第14分団
第12回美方郡消防操法大会開会式 小型ポンプ操法 ポンプ車操法
警防課通信係
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第21回但馬地区消防本部救助合同訓練の開催について

 平成23年6月27日(月)、当消防本部において「第21回但馬地区消防本部救助合同訓練」を開催しました。
 この合同訓練は、救助隊員が日頃練磨した救助技術を隊員間で披露し、さらなる救助技術の向上と隊員間の交流を図ることを目的として、但馬地区消防本部の持ち回りで毎年開催しています。
 今年は但馬地区4消防本部(朝来市消防本部・豊岡市消防本部・養父市消防本部・美方広域消防本部)に加え、西播のたつの市消防本部、京都府北部の綾部市消防本部・京丹後市消防本部・宮津与謝消防組合消防本部も参加され、合計8消防本部、総勢76名の救助隊員が集結し、盛大で充実した合同訓練となりました。
 また、訓練時には多数の消防関係者が見学や応援に訪れ、訓練に励む救助隊員に熱い声援が送られました。
警防課警防係
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『危険物安全週間』に危険物火災防ぎょ訓練を実施

 『危険物安全週間』(6月5日~6月11日)直前の6月4日、震度6強の地震が発生し、守山石油㈱浜坂油槽所の屋外タンクから軽油が漏えいし、その後火災が発生したという想定で危険物火災防ぎょ訓練を実施しました。
 油槽所職員による迅速な施設点検、消防への通報及び拡散防止活動、並びに消防による警戒区域の設定及び耐熱服を装備した隊員が泡放水による消火活動などを行いました。
予防課危険物係
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東日本大震災にかかる災害派遣(緊急消防援助隊)について

 当消防本部では、3月11日に発生した東日本大震災による被災地へ緊急消防援助隊兵庫県隊として、消火隊員、救急隊員延べ17名の隊員を派遣しました。
 宮城県北部を活動拠点として、津波により甚大な被害を受けた宮城県本吉郡南三陸町及び亘理郡山元町で人命検索活動、救急活動にあたりましたが、4月22日に同地の活動を終了し、4月24日に最終派遣隊員が帰任、この震災による災害派遣を終了しました。
 この地域は、過去に津波被害の経験もあり、定期的な避難訓練を行い災害に備えていました。しかし、想定をはるかに超える災害のため甚大な被害を受けました。このような災害は日本のどこでも、もちろんこの美方郡でも起こるかもしれません。「災害は忘れた頃にやってくる。」ではなく、「災害はかならずやってくる。」と一人一人が災害に対する危機意識を持つことが大切です。
 そして私たち防災行政は、災害が発生した場合に被害を最小限にくい止め、効果的な災害活動、被災者支援ができるように、この災害派遣で得た経験を生かしていかなければなりません。
 今回の災害でお亡くなりになられた方々、ご遺族の皆様に心よりお悔やみ申し上げますとともに、被災地の一日も早い復興をお祈りします。
警防課警防係
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1月26日は文化財防火デー

 昭和24年1月26日、奈良県の法隆寺金堂が火災となり、大切な国宝の壁画が焼け落ちました。
 この火災のあった1月26日を「文化財防火デー」と定め、この日を中心として文化財を火災、地震などの災害から守るため、全国一斉に文化財防火運動が展開されます。
 
 ※当消防本部では文化財防火デーに先立ち、平成23年1月22日(土)10:00~新温泉町居組「龍雲寺」で、文化財火災防ぎょ訓練を実施いたします。

 皆さんのお住まいの近くにある寺社などの文化財は、地域で代々守り継がれてきた大切な「宝」です。
 火気の取扱い、放火防止対策など文化財の防火体制を改めてチェックし、大切な「宝」を守りましょう。

                                 

 
予防課予防係
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子供の火遊びによる火災について

 昨年の11月、茨城県の県営団地から出火し、2歳の男児と1歳の女児が亡くなる火災がありました。火元付近からライターが発見され、地元の警察と消防は2人がライターで遊んでいて室内に引火したものとみています。
 この火災のほかにも、子供のライターを使った火遊びが原因と考えられる火災が後を絶たないことから、消防庁と消費者庁が連携して、子供の火遊びによる火災の実態調査を実施しました。
 その結果、子供の火遊びによる火災のうち、ライターが原因であるものが半数以上にのぼり、5歳未満において死傷者の発生率が高いことが確認されました。
 子供のライターを使った火遊びをなくするため、幼い子供のいる家庭におかれましては、以下の事項に留意してください。

 ○子供の手の届くところにライターを置かない。 
 ○子供にライターを触らせない。
 ○子供がライターで火遊びをしているのを見かけたら、すぐに注意してやめさせる。
 ○理解できる年齢になったら、子供に火の怖さを教える。
 近年、ピストルの形をしたものや派手な装飾をしたものなど、子供の興味をひくさまざまな形をしたライターが販売されています。保護者の方は注意してください。
警防課警防係
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消火器の適切な取扱いについて

 最近、腐食が進んだ消火器を操作したことにより、消火器が破裂し受傷する事故が相次いでいます。
 消火器の適切な取扱いのため、次のことに注意してください。
  ・ 消火器が風雨にさらされたり、湿気の多い場所に設置しないでください。
  ・ 消火器の状態を確認し、腐食が進んでいるものは絶対に使用しないでください。
  ・ 不要になった消火器は、自分で廃棄、解体をせず、回収を行っている業者に依頼してください。
 不明な点は、消防署予防係までお問い合わせください。
予防課予防係
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消火器の不適正販売に注意!

 最近但馬地方において消火器の使用期限も確かめずに取替えを勧める不審な電話が相次いでいます。
  被害防止のポイント
  ・身分証明書の掲示を求めましょう。
  ・怪しいと思ったら勇気を持ってきっぱりと断りましょう。
  ・契約書をよく読み、不用意にサインすることはやめましょう。
 消火器の購入・点検の際は、十分注意し、不審な業者との安易な契約はやめましょう。
予防課予防係
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ガソリン等の適正な取り扱いについて

 一定量のガソリン等の貯蔵、取り扱いには消防法や火災予防条例の適用がありますので規定に従ってください。ガソリンの運搬や貯蔵は決められた容器で行いましょう。 灯油用のポリ容器でガソリンを運搬、貯蔵することは消防法で禁止されています。絶対にやめましょう。
 ガソリンは火災の発生危険が極めて高く、一旦火災が発生すると爆発的に延焼します。不必要なガソリンを貯蔵するのは控ましょう。
 危険物の取り扱いには十分注意し、細心の配慮をお願いします。                                   
予防課危険物係
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